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2006年09月26日
カブドットコム証券の夜間取引市場「kabu.comPTS」が2006年9月15日より開始と発表されましたが、イー・トレード証券、楽天証券、SBI証券の3社についても、合同準備チームを設けて夜間取引開始の検討を行っております。
この合同チームに、GMOインターネット証券とオリックス証券も共同準備に参加することとなりました。
夜間取引は、日中は仕事がある方などにとっては大変便利なシステムとして、個人投資家の支持を得、利用者が急増しております。
この流れの中で、各証券会社が更なる利便性を追求するかたちとなってきたことは、投資家にとっては喜ばしい状況です。
以下、GMOインターネット証券の発表内容です。
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GMOインターネット証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:高島 秀行 URL:http://sec.gmo.jp/ 以下、GMOインターネット証券)は、SBIイー・トレード証券株式会社(以下「イー・トレード証券」という)、楽天証券株式会社(以下「楽天証券」という)およびSBI証券株式会社(以下「SBI証券」という)が平成18年7月12日に合意し、現在進めている夜間取引開始に向けた共同準備に、新たにオリックス証券株式会社(以下「オリックス証券」という)とともに参加することとなりましたのでお知らせいたします。
現在、イー・トレード証券、楽天証券、SBI証券の3社で、夜間取引開始に向けて検討を行なっております。その中で採用を予定しております競売買(オークション)方式での取引では、株式の流動性の確保が非常に重要であると認識しております。そのため少しでも多くの投資家が参加できる環境を提供することにより活発な取引が期待でき、魅力ある市場を提供することが可能になると考えております。
GMOインターネット証券、イー・トレード証券、楽天証券、SBI証券、オリックス証券は夜間市場開設に向けて今後も様々な検討を行ない、魅力的な投資機会の提供に努めてまいります。
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