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2007年8月14日
消費者調査で数多くの実績を誇る株式会社日本能率協会総合研究所が運営する、「MDBネットサーベイ」が、『証券会社ブランドイメージ調査』の調査報告を発表しました。
本調査は、首都圏在住の20才以上の男女を対象に、証券会社13社のイメージと証券会社を利用時に重視する点を調査したもの。
まず、全員に対し、証券会社各社の認知度を尋ねたところ、以下のような結果となった。
1位:野村證券
2位:日興コーディアル証券
3位:大和証券
認知率が最も高かったのは「野村證券」で、97.8%の人が「知っている」(「会社の内容や商品などを知っている」と「名前を聞いたことがある程度」を足した数値)と回答した。 以下、「日興コーディアル証券」(95.2%)、「大和証券」(94.7%)の順で続き、いずれも認知度90%を超える数値となった。
野村證券のイメージは「一流である」がトップ。次いで「信頼できる」、「安全である」の順となった。
日興コーディアル証券のイメージは「一流である」が約3割。次いで「信頼できる」、「親しみやすい」が同率で続く結果となっています。
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