オンライントレードの馬車は、株式投資に関する[よくある質問と答え]をまとめた
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2008年7月30日
インターネット利用者動向調査及び マーケティング情報の提供を行う「ネットレイティングス株式会社」は、株式市場低迷を受け、主要証券会社が運営するサイトの総利用時間がほぼ3年前の水準になったと発表した。
それによると、主要証券会社が運営する証券会社サイトの総利用時間(利用時間の合計)が今年に入って低水準で推移しており、6月の総利用時間合計(約6.2 億分)は、過去最高となった2006年1月(約10.6 億分)の約40%減になったことが明らかになった。
またオンライントレードサイトの利用時間は株価指数との相関が高く、株価の上昇局面では増加、逆に下降局面では減少している傾向がみられるとしている。
2008年6月における個別の証券会社、外国為替証拠金取引(FX)専門会社の利用時間をみると、SBI証券(旧SBI イー・トレード証券)が約2.1 億分で2位以下を大きく引き離してトップ。
利用者数でも唯一100万人を超えていという。
続いて、証券会社では大和証券、ジョインベスト証券、野村證券がランクイン。
そして、最近のFX取引の需要を反映し、FX専門会社の外為どっとコムが3 位に、FX取引の老舗であるひまわり証券が10位なっているのが目を引く。
同社取締役は、「今回のオンライントレードサイトの利用が株価と連動する結果は、投資家マインドを考えると当然ですが、市場の動きとサイト利用量とが連動し、インターネット利用状況が市場動向を反映した指標となっていることを示したわかりやすい事例といえます。
一方、金融商品取引とインターネットの親和性の高さは、昨今のFX 取引の認知度向上によるFX 専門サイトの数や訪問者数の増加としてもあらわれています。」と述べています。
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